積分球システム UL1000
- 光源の全光束測定
- LED光源および従来光源の評価
- 光源の色度測定(オプション)
- 前方放射光源のテスト(オプション)
- 標準電球を用いた光度校正
- 測定できる単位:
- 多様な構成が可能な設計
- 極めて高精度な測定特性
- 均一な分光応答特性
- 対応規格:DIN 5032 part 8、CIE S023/E:2013
- 豊富なサイズバリエーション
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概要
ドイツLMT社製のUL1000積分球は、全光束の高精度測定のためのシステムです。
従来の光源とLED光源の両方に対してミスマッチインデックスを最小限に抑える、極めて高精度な光度計およびコーティングの分光透過率を備えています。
可視光全域にわたって完全に均一な分光応答特性を持つLMT PHPコーティングが施されており、多様な構成が可能です。
対応規格:DIN 5032 part 8、CIE S023/E:2013
主なオプションとして、LMT色彩計および分光放射計を用いた色度測定用の構成や、2方向(前方放射)光源テスト用の外部光学ベンチなどがあります。
LMT社製受光器(フォトメータヘッド)
受光器には、積分球の内壁面と面一で組み込まれる超安定Si受光素子付きP30SCT ORなどを採用しています。
受光器の詳細についてはこちらをご参照ください。
LMT社製色彩計
LMT社製色彩計 C1210は、世界最高レベルの精度を持つフィルター式色彩計です。
C1210の詳細についてはこちらをご参照ください。
LMT社 分光放射測定システム
LMT 分光放射測定システムSM8000ULは、SM 8107 UL および LMT® UL タイプ積分球と併用するための補助コンポーネントを使用することで積分球に装着することが出来ます。
SM8000ULの詳細についてはこちらをご参照ください。