光合成/液相酸素電極システム Chlorolab 2+

  •  Oxylab+コントロールユニット
  •  DW2/2電極チャンバー、4つの照射用ポート、S1酸素電極ディスク
  •  LED1/W白色LED光源(最大2,000 µmols m-2s-1)
  •  0.2~2.5ml(照射時は最小1.5ml)、酸素濃度0~100%の液相サンプルに最適
  •  24ビット高分解能酸素信号測定
  •  16ビット分解能でpHやイオン選択性電極(ISE)信号の測定も可能(オプション)
  •  もう一台増設することで二台同時制御が可能
  •  光源校正用Quantitherm PAR/温度センサー
  •  データ取得、ハードウェア制御、データ解析用OxyTrace+Windows®ソフトウエア
  •  酸素信号をリアルタイムでアナログ出力することも可能(0〜4.5v)

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概要

Oxylab+は、葉緑体抽出液からミトコンドリア懸濁液まで、幅広い液相サンプルの酸素発生・吸収を測定 するための強力なツールです(酸素濃度は最大100%)。 シンプルな操作と優れた機能を組み合わせたコストパフォーマンスに優れた製品で、 教育や研究の場でも同様に活用することができます。24ビットの分解能により、ゲインを適用することなく、酸素濃度のわずかな変化を検出することができます。そのため、測定したい部分を拡大しても、ノイズのない美しいトレースが得られます。また、補助入力やイオン選択電極からの信号を リアルタイムでグラフ化し、pH、TPP+、カルシウム、カリウム、水素イオンなどの信号と同時に酸素活量を総合的に解析することが可能です。また、すべての入力信号は、Oxylab+コントロールユニット のフロントパネルに取り付けられたLCDスクリーンに表示されます。 最大2台のOxylab+コントロールユニットを1台のPCに接続し、OxyTrace+ソフトウェアから 同時に操作することで、強力なマルチチャネルシステムを実現できます。

OxyTrace+ソフトウェアOxyTrace+は、システム構成、校正、データ取得、および分析のためにChlorolab2+に付属している多機能Windows®プログラムです。 自動化された2ステップの校正ルーチンは、酸素飽和および酸素ゼロ点から測定された電極値を使用して、システム校正プロセスを迅速かつ効果的にガイドします。

測定・校正に関して
こんなお悩みがありましたらご相談下さい。

  • どの様に光学測定をすればよいのか分からない
  • 複雑な形状な物の測定をしたい
  • 製品の光安全性のリスク評価が欲しい
  • ISO17025認定の光学校正が必要
  • 開発品の評価をして欲しい
  • 第三者測定機関による品質評価をして欲しい

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( 平日 9:00 ~ 17:00 )